司法書士に相談できること|「これって誰に聞けばいいの?」と思ったら

「司法書士って、何をしている人なんですか?」

実は、このご質問はとても多くあります。
司法書士は、不動産の名義変更や会社の登記だけでなく、暮らしや事業に関わるさまざまな法的手続きをサポートする専門家です。

ただ、多くの方は、
「弁護士に相談するほどではない気がする」
「そもそも誰に聞けばいいのかわからない」
という段階で止まってしまいます。

今回は、司法書士に相談することが多い代表的なケースをご紹介します。

目次

親が亡くなったあと、何をすればいいかわからない

相続が発生すると…
・不動産の名義変更
・遺産分割
・預金の解約
・戸籍の収集
・遺言書の確認
など、さまざまな手続きが必要になります。

特に、不動産の名義変更(相続登記)は現在義務化されており、放置には注意が必要です。
「何から始めればいいのかわからない」
という段階からでもご相談いただけます。


家や土地の名義を変更したい

たとえば、

・生前贈与をしたい
・離婚に伴って名義を変えたい
・売買をする
・親族間で不動産を移したい

このような場合には、登記手続きが必要になることがあります。
不動産は金額も大きく、後から問題になるケースも少なくありません。
早めの確認が重要です。

遺言や家族信託を考えたい

「まだ元気だから大丈夫」
と思っていても、判断能力が低下してからでは、できなくなる手続きがあります。

・遺言書の作成
・家族への財産承継の準備
・認知症対策
・家族信託(民事信託)
などは、元気なうちの準備が大切です。

会社を作りたい・会社の手続きをしたい

司法書士は、会社設立や会社登記にも対応しています。

たとえば、
・株式会社を作りたい
・役員変更をしていない
・本店を移転した
・会社名を変更したい

このような場合です。

役員変更などは、期限を過ぎると過料が発生することもあります。

「これ、司法書士に聞いていいのかな?」という段階で大丈夫です

実際には、「誰に相談すればいいのかわからなくて…」という状態でご連絡いただくことが非常に多くあります。
内容を整理したうえで、必要に応じて他の専門家と連携することも可能です。
まずはお気軽にご相談ください。

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